日 時:平成20年2月13日(水)12時~14時 場 所:湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間 神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800 講 師:神戸大学都市安全研究センター センター長・教授 沖村 孝氏 演 題:「減災社会をつくるために―阪神淡路大震災の教訓を生かして」 会 費:2500円
講師はS42年神戸大学工学部土木工学科卒業。S44年同修士課程修了。H7年神戸大学工学部教授。H8年より現職。専門は地盤工学。 大震災からはや13年が経過し、ともすれば記憶も薄れがちである。 一方、東海、東南海、南海地震到来の可能性も高まっているという。 神戸大学は本年度から、全学部対象の総合科目に「阪神淡路大震災」を設けた。講座の眼目の一つが「減災」。災害を未然に防止する「防災」に加えて、被災をいかに少なくし、二次災害をいかに防止するか。 地盤工学の権威である講師から、最先端の取り組みをご紹介いただくことにしました。