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新着情報

2026年7月28日
イベント
  • #午餐会
  • 9月9日(水)開催:神戸凌霜午餐会第1600回 例会のご案内

    神戸凌霜午餐会会員の皆様へ

    平素は、午餐会活動につきまして格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
    下記の通り、令和8年9月度の午餐会をご案内申し上げますので、皆様のご参加をお待ちしております。
    (Zoomによるオンラインでの参加も可能です。)

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    ■神戸凌霜午餐会第1600回例会のご案内

    【日時】 令和8年9月9日(水)12時~14時
     
    【会場】 湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
      神戸市中央区多聞通3-1-1  TEL:078-371-0005

    【講師】 
     神戸大学海洋底探査センター客員教授   鈴木 桂子 氏 


    【演題】
    「日本の火山噴火の実情-巨大カルデラ噴火から富士山噴火まで」

    【会費】 3,000円
     Zoomによるリモート参加も並行して実施しております。
     リモート参加をご希望の方は回答欄にその旨ご記入ください。
     リモート参加費は1,000円とさせて頂きます。別途支払い方法をご案内します。

    <講師略歴>
    神戸大学自然科学研究科博士課程を終了後、日本学術振興会奨励研究員、学習院女子短期大学非常勤講師、日本学術振興会特別奨励研究員を経て神戸大学理学部に勤務、専門は火山地質学。1991年の雲仙・普賢岳噴火や2000年の北海道有珠火山の観測に参加。2016年からは神戸大学海洋底探査センターにて、海底カルデラの研究を行った。神戸大学退職後は、同センターの客員教授としてカルデラ火山の研究を続けています。

    <講演概要>
    日本列島には111の活火山が存在し、さまざまな火山噴火を経験して来ました。過去には、雲仙・普賢岳(火砕流で43名が犠牲)、御嶽山(58名が犠牲)、霧島新燃岳、北海道有珠山が噴火し、大きな災害を引き起こしました。日本人にとってシンボル的な富士山は、立派な活火山ですが、江戸時代の噴火以降300年間、活動していません。宝永噴火の前には東南海地震が発生しましたので、南海トラフの地震と噴火の関係も気になります。富士山噴火の被害想定では、“逃げ遅れゼロ”を目指す新避難計画が示され、地域ごとの普及啓発にも力を入れるようです。富士山は今後どうなるのでしょうか? 一方、過去に遡ると日本全土に被害を及ぼすような超巨大噴火(通常の大噴火の1000倍の規模)も存在します。7300年前の九州南方の鬼界カルデラの噴火では、九州南部の縄文文化が一掃され、火山灰は関東北部まで到達しました。 今回の講演が、日本に将来発生する様々な噴火現象にどのように対処するべきかを考える機会になれば幸いです。
                     
    ・・・・・以下のみご返信いただければ幸いです・・・・・

    9月9日(水):神戸凌霜午餐会第1600回例会  

    ご回答( 参加、 zoom によるオンライン参加、  不参加 )

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      *Zoomによるオンライン参加をご希望される方はその旨ご記入ください。
      後日参加要領等をご連絡いたします。       

    お名前 :
    ご卒年・学部 :
    ご要望事項等 :

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    (締め切り) 8月31日(月)までにご返信をお願いします。

    上記内容をお電話いただくか、E-mailアドレスまでご返信をお願いします。

    TEL(078)805-3833-3834
    FAX(078)805-3837
    E-Mail ryoso@ryosokai.net

    〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学三木記念同窓会館
    (一社) 凌 霜 会